アニメ化もされたアトリエシリーズの名作、エスカ&ロジーのアトリエをクリアしました。
クリアした熱のまま感想を書いていきます。
ゲーム情報
- ジャンル:旧約錬金術RPG
- 対応機種:PS3、PSVita(Plus版)、PS4・Switch・Steam(DX版)
- 開発・発売元:ガスト、コーエーテクモゲームス
公式サイト(Plus版)
キャラクターデザインは左さん。
トゥルーエンドクリア時間:200時間程度
いい点
シナリオが面白い
黄昏れ、破滅に向かう物悲しさとキャラゲーならではの楽しさがマッチしていた。
主人公2人の恋愛要素もあり物語に深みが出て更に面白くなる。もう結婚しろよお前ら!
錬金術が奥深い
アトリエシリーズはアーランド(新ロロナ)から始めたので、 エスロジというか黄昏シリーズの錬金術は、四属性の属性値で効果が変わる点が面白かった。
小悪魔の坩堝には苦戦したけれど。
錬金術師が2人のため、戦闘の幅が広がる
今作の特徴としてWドローがあり、最高ダメージも10万超えをするようになる。
エスカ、ロジーそれぞれの専用アイテムがあるのも特徴。
エスカは3回行動と最強の攻撃アイテム、ロジーは最強のデバフアイテムなので、最高火力が出せるのは2周目以降。
だけどDLCボスやLv.99ラスボスは1周目で勝てたし、後はやり込みの世界かな。
ボス戦ではバフ・デバフ掛けて、エスカのスペシャルサポートでアイテム効果を上げて、ロジーのスペシャルサポートでロジーの行動ターンにしてWドロー。という流れが最強。
ただしロジーの瞬間行動は成功確率9割。
BGM最高。特にOP。
黄昏がテーマだからか、全体的に物悲しいBGMが刺さる。
ただし戦闘BGMはノリノリで格好いい。その二面性がいい。
特にOPが最高。
ゲームを始めるときは必ずOPを見るが、初めて見たとき一気にこのゲームに引き込まれた。
曲名は「ミルク色の峠」。
クリア後に聞くと、歌詞がこのゲームのシナリオを表していた。最高かよ。
気になる点
9期の小目標ツラい
9期(実質4年目)の目標に戦闘で60種類のアイテムを使う、200種類のアイテムを調合するという目標がある。
どちらのルートでもほぼ全てのアイテムを調合しないといけないため、1周目はやったが2周目はやる気が起きなかった。めんどくさっ。
総評
とにかく調合が楽しかった。
属性値を調節したり、最強アイテム作りに何時間も使ってしまう。
また、ロロナやアーシャでは婉曲にしか描かれなかった恋愛要素が、エスカ&ロジーでは全面に出されているので、きゅんきゅんしながらゲームを進められた。
便利な変更点として、仲間入れ替えが採取地でもメニューから行えるため、前作のように各居住地へ行かなくてもよくなったのは嬉しい。
アトリエシリーズで一番面白かった。
これからアトリエを始める人にもおすすめしたい。
それはそうと、もう結婚しろよお前ら!